Web系企業へ転職して人生を好転させよう!その理由をすべて教えます!

web系 転職

こんにちは!夫婦でマネー学管理人の旦那(@jpTechup)です!今回は、Web系企業に興味があり、就職や転職を考えている人向けの記事です。

この記事を読んでいる方は「Web系」というキーワードで就職、転職を考えている人が多いと思います。

この記事では、「Web系の企業にエンジニアとして転職したいけど、転職して後悔しないように、業界の内情や求められるスキル、その後のキャリアなどを知っておきたいな」

といったギモンにお答えします!

この記事では、まず「Web系企業とは何か」を定義した上で、世の中にどんなWeb系企業があるのか具体的な社名とともにお伝えします。

そして、Web系企業で働くメリットと求められるスキル、そして具体的な会社の選び方と求められるスキルの習得方法までを伝授します。

このブログ夫婦でマネー学を運営している私ですが、実は社員数1000人超の大手ソーシャルゲームにサーバサイドエンジニアに3年、その後転職し100人規模のWeb系企業で現在6年目のWebエンジニアです。

現在の仕事は自社サービスのサーバ ~ インフラの設計、実装を行うプレイングマネージャーをしています。また、書類選考、面接といった採用も担当しています。

Web系業界で10年近くエンジニアとして一線で働いており、またエンジニアを評価する立場も長く経験しているので、今回紹介する内容が参考になれば嬉しいです!

この記事でわかること

  • Web系企業とは何か
  • Web系企業で働くメリット
  • 失敗しないWeb系企業の選び方
  • Web系企業に転職するコツ
  • Web系企業で求められるスキルとは
  • Web系企業で求められるスキルを得る方法
こんな人にオススメ

  • 今の仕事に将来不安があり、キャリアチェンジを考えてる人
  • Web系企業への就職、転職に興味あるけど実態がわからず不安を感じている人
  • Web系企業へ転職するためにどんなスキルが求められるのかわからない人

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Web企業とは?

そもそも、「Web系企業」とは一体どんな会社をさすのでしょうか?

一般的な定義として、Web系企業は「インターネット(WEB)を利用したサービスを提供している企業」をさします。

todo:オフィスの写真

さらに大別すると、以下のようなWeb系企業があります。

Web系企業の種類

  • 一般消費者向けビシネス(toC系)
  • 受託開発ビジネス
  • 法人向けビジネス(toB系)

一般消費者向けビシネス(toC系)

AppleストアやGooglePlayストアでダウンロードするアプリなど、利用者へインターネットを通じて直接サービスを提供している会社です。

モンスターストライクやパズドラのようなソーシャルゲーム、フェイスブックやインスタグラムのようなSNS、クックパッドやクラシルのようなレシピサイト、メルカリやゾゾタウンのような売買プラットフォームなどが代表的です。

受託開発ビシネス

上記のようなアプリは実は自社で開発してる会社だけではありません。技術者がいない会社では、外部にインターネットサービスの開発や保守を依頼するケースも多いです。受託開発ビジネスを行う会社は、このように他の会社からの請け負いで開発を行う会社です。

クライアントありきの仕事なので、開発するプロダクトの要件や技術、締め切りなどが担当者ありきで決まることが多いのが特徴です。

法人向けビジネス(toB系)

法人向けのインターネットサービスを開発し、それを他社向けに販売している会社です。

会計や人事、求人媒体や決済システムなどが代表的な例でしょう。

厳密な分類は難しい

Web系企業を業態で分類しましたが、実際はキレイに分類できるわけではありません。

たとえば、リクナビやマイナビといった求人媒体などは、個人(求職者)と企業(求職の宣伝)双方をマッチングするサイトを運営しています。

このようなサービスは求職者から見たら一般消費者けサービスですし、企業からみたら広告を出稿したい法人向けのサービスです。

POINTWeb系企業には1:一般消費者向けサービス提供会社、2:受託開発、3:法人向けサービス提供会社の3種類が存在する

Web系企業で働くメリット

あなたの周りにはWeb系企業でエンジニアとして働いている人はいますか?もしいなければ、なかなか仕事をイメージしづらいのではないでしょうか?

ここで、Web系企業で9年働く私から、Web系企業でエンジニアとして働いて感じるメリットを紹介します。

Web系企業でエンジニアとして働くメリット

  • 給料が高い(昇給しやすい)
  • 独立、副業しやすい
  • 個人スキルがたまる(転職がカンタン)
  • ストレスが少ない
  • 勤務体系が柔軟

給料が高い(昇給しやすい)

Web系企業は一般的に初任給が高いです。

Web業界は成長産業かつ競争が激しく、優秀なエンジニアが取り合いになっています。

そのため、Webエンジニアの需要が急増しており、高い給料を払って人を集めようとするため給料が上がりやすい傾向があります。

また企業の成長ペースや新陳代謝が早いので、他業種と比較し昇給ペースも早いです。

平均給料等で大企業と比較すると5大商社や大手メーカー、キャリアなどが高く見えますが、平均年齢は40歳前後だったりします。つまり大企業では30歳頃までは手取り給料30万円程度しかもらえないケースが大半です。

その一方、例えばWeb系企業のサイバーエージェントやメルカリ、ディー・エヌーエーといった企業は新卒年収500万円以上、平均年収が30代前半で700万円を超えることも珍しくありません。

POINTWeb系企業は成長産業のためエンジニアの取り合いになっており、給料が高めのケースが多い & 昇給ペースも早いことが多い

独立、副業しやすい

Web系企業でのエンジニアとしての経験は、そのまま独立や副業の助けになります。

たとえば、Web系企業でエンジニアとしての経験があれば、ランサーズやクラウドワークスといったサービスを通じてホームページやLP製作などで週末に数万円を稼ぐ事は非常にカンタンです(実働1.5 ~ 3日とかで)

つまり、会社で働きつつノウハウを貯めて、そのまま個人で独立することも可能ということです。仕事のスキルがそのままあなたが生きていく力になるのです。

POINTWeb系企業での経験で得たスキル(プログラミング、Webマーケティング等)は即そのまま自分で稼ぐ力になる

転職がカンタン

会社に依存しないスキルを身につけやすいため、同業種への転職がしやすいです。

実際、私は大手ソーシャルゲーム開発会社から100人規模のベンチャーへ転職しましたが、大規模サービス開発経験を持つエンジニアとしての経験を生かし、転職後はテックリード(チームの技術をリードする人)の立場として給料をあげつつ転職に成功しました。

会社勤めのデメリットの一つに「上司を選べない」というのがあります。しかし、Web系企業で働くエンジニアは個人のスキルさえあれば非常にカンタンに転職ができます。

やめたくてもやめられない、給料が下がるから転職できない。といったことを我慢せず、自由に会社を選ぶことができるのです。

POINTWeb系企業で働くエンジニアは個人の力があればカンタンに転職できる。嫌な上司にガマンせず、よりよい環境を目指して転職がしやすい

ストレスが少ない

Web系企業は新しい会社が多く、パソコンやツール、オフィス環境が非常に充実していることが多いです。(これは、給料と同じく少しでも優秀な人を雇うための企業努力の一面もあります)

また、競争が激しい業界のため各種意思決定も早く、大企業であるような根回しや書類作業に忙殺されるといった事も少ないです。

POINTオフィス環境が充実している会社が多いのもWeb系企業の特徴

勤務体系が柔軟

Web系企業に務めるエンジニアはスーツをまず着ません笑、
大企業や旧態依然とした会社だとスーツ出社がルール化させれることが多いですが、Web系企業は服飾規定が自由であることが大半です。

また、エンジニアであればフレックスやリモートワークを許可している会社も多く、朝の通勤地獄を回避しやすいです。

最後に、Web系企業は都内にオフィスを構えてることが大半ですが、オフィスから2駅以内や3km圏内なら家賃補助が出る会社が多いです。

通勤によるストレスを減らしてより仕事に集中してほしいということでこのような福利厚生を反映しているのですね。

私は新卒時代は恵比寿に住んでいたのですが、会社まで徒歩10分という距離だったので通勤ラッシュに合う事もなく非常に快適な通勤生活を送っていました笑

POINTフレックスやリモートワークを利用して通勤地獄を回避しやすい。またオフィスの近くに住みやすいよう家賃補助が充実している

失敗しない!Web系企業の選び方とは

自社サービスを運営している

他社から依頼をうけての受託開発をメインに行なっている会社より、自社サービスを運営している会社の方がオススメです。

なぜかというと、受託開発は意思決定権が社内にないため、担当者(発注者)が絶対!みたいな流れのプロジェクトだと大概エンジニアの納期にしわ寄せがきます(いわゆるデスマーチ、残業ですね)。

また、技術選択の決定権や学びも少ないケースが多く、Webエンジニアの成長という意味でも自社サービスを運営している会社の方がおすすめです。

POINT受託メインの開発では担当者が絶対といった風になりがち。自社サービス開発であれば、スケジュールや技術選択をエンジニア主導で進められることが多い

サービスが成長している

サービスが成長しているサービスは当然売り上げも増えるため、給料も上がりやすいく昇給等のチャンスも多くなります。

また、もし上場企業であればサービスの成長だけでなく会社の財務的な状況もよく見ておきましょう。

流行り廃りだけでなく、その会社が財務的に健全な状態にあるかをしっかりと見極めて

たとえば「ユーザ登録数xxx万人!」とうたっていても実は有料ユーザがほとんどいないサービスであれば会社は実は大赤字かもしれません。

POINT強調して伝えたいメッセージとか入れる。

エンジニアリングを尊重する企業文化

これは会社の雰囲気もありますし、ビジネスモデルに依存する場合もあります。

たとえば営業出身の社長がトップダウンで物事を推し進めるような会社の場合、エンジニアは営業の言うことをただ聞いて開発するだけの社内受託みたいな状況の会社もあります。

また、営業や他社依存でスケジュールや開発要件が決められてしまうような開発体制の場合も、エンジニアが不満を持つ事が多いケースが多いです。

自社サービスを運営している会社だと、エンジニア主導で物事を決められる事も多く主体性を持って面白く仕事に取り組めます。

できればその会社に勤めている人などに話を聞き、エンジニアを会社が尊重しているのかどうか聞いてみるのがよいでしょう。

Web系企業に転職するコツ

Web系企業へ転職するには、エージェントを利用するのがオススメです!

私がオススメするのはレバテックキャリアです

レバテックキャリアは転職エージェントの中でもWeb,IT業界に特化しており、業界内で転職した人の間で非常に評判の良いエージェントです。

エリアも関東をはじめ、関西(大阪、兵庫、京都)にも対応しています。2018年1月には福岡にも対応するなど、今一番オススメできるエージェントです。


ちなみに、こういった転職エージェントは会員登録と、相談などのサービスが無料で使えます。

ユーザーが無料で使える理由は、エージェントが紹介先の企業からお金をもらうビジネスモデルだからです。

Web系で働くエンジニアに求められるスキルとは?

Web系企業で働くエンジニアに求められるスキルとは何でしょう?著者が思うもっとも大事なスキルを紹介します。

プログラミングスキル

まあ当然ですよね笑、一口にプログラミングといっても実は様々な言語と、得意な分野があります。

代表的なプログラミング言語とその役割

  1. サーバサイドアプリケーションを開発する言語
  2. Webフロントエンドを開発する言語
  3. IOSアプリを開発する言語
  4. Androidアプリを開発する言語
  5. サーバーを操作する言語
  6. データベースを操作する言語

プログラミング言語は無数にあり、またそれぞれ得意不得意な領域がことなるので、全部を身につける必要はありません。IPhoneアプリを作るのか、Webブラウザ用の画面を作るのか、それとも裏側のシステムを作るのかによって身につけるべき言語は違うのです。

POINTプログラミングは様々な言語があり、また役割も違う。全部習得する必要はなく、自分の専門分野を定めて身につけるのが吉

インターネットに関する知識

グーグルで検索したときにヒットさせやすくするSEOと呼ばれる技術や、インターネット全般の通信の仕組み(HTTPなど)についての理解が求められます。
プログラミングスキル以外にも周辺知識をもっていると活躍の場が広がります。

Githubを用いた複数人での開発

実際の業務では、一人でプロダクト開発を行うことはまれです。複数人での開発が基本です。

最近のイケてるWeb系企業では、GitHubと呼ばれるソフトウェア開発プロジェクトのためのソースコード管理サービスを利用した複数人での開発スタイルが主流です。

Web系で働くエンジニアを目指すのであれば、Githubを用いた複数人での開発経験があると非常にプラスになります。

POINT実際の業務では複数人での開発がキホン。Web系企業での活躍を目指すならGithubを利用した複数人開発経験があるとプラス

仮説立案と検証(分析力)

hoge

POINT強調して伝えたいメッセージとか入れる。

Web系企業に入社するために必要な知識を得るには?

Web系企業でエンジニアとして活躍したい!でも未経験だしスキルもない、、こんな人はどうするべきでしょうか?

ノースキルでのエンジニア転職は不可能ではないですが、やはり厳しいものがあります。

もしあなたが新卒なら、スキルがない状態でも会社の研修やOJTを利用して学ぶ事はできるので、就職はかなりアリです。

しかし、新卒カードを持っていない他業種からの転職組の人は、ある程度自分でスキルを身につけてから転職活動をした方が無難です。

近年ではWeb系企業への人気殺到を背景に、オンラインでのプログラミングスクールが非常に盛況です。

プロの現役エンジニアがマンツーマンで教えてくれる & 就職先の斡旋までしてくれるケースもあります。

そんな中、今一番人気のプログラミングスクールがTechAcademy [テックアカデミー]です。

受講者の評判もよく、大手Web系企業へ転職 & 昇給を果たしたケースは後をたちません。

また、プログラミングスクールで得た知識を元にフリーランスとして独立した人も私の周りで多くいます。



未経験でWeb系企業に転職を希望する場合、面接では「自分で手を動かしてプログラミング学んだ事があるか」がよく問われます。

これは、採用後も活躍してくれる人材かどうかを見極めるために”学びに対して受け身な人かどうか”を見極めるためです。

未経験からWeb系企業へのエンジニア転職を考えている人は、絶対にプログラミングスクールで先に知識を技術を身につけた方が良いです。

学ぶ意欲がない人に社会は冷たいです。もしWeb系企業へエンジニアへ転身し昇給や自由を得たいと考えるのであれば、通っておいて絶対損はしないです。

まとめ

では最後に、今回の記事で学んだことを振り返ります。

この記事でわかったこと

  • Web系企業とは何か
  • Web系企業で働くメリット
  • 失敗しないWeb系企業の選び方
  • Web系企業に転職するコツ
  • Web系企業で求められるスキルとは
  • Web系企業で求められるスキルを得る方法
著者のオススメ

  • Web系企業での経験で得たスキル(プログラミング、Webマーケティング等)は即そのまま自分で稼ぐ力になる
  • 終身雇用が崩壊した日本で生きていくのであればWeb系エンジニアは非常に魅力的な職業
  • 中途入社の場合はある程度のスキルを持ってないと厳しい。プログラミングスクール等で短期集中で身につけるのが吉

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