貯金したいなら口座をわけろ!目的別に口座をわけると貯金に成功する理由とは?

貯金 口座 分ける
こんにちは!夫婦でマネー学管理人の旦那(@jpTechup)です!

家計の管理って難しい、、今のままじゃ色々マズイことはわかってるけど何から手をつけていいか分からない!こんな悩みを抱えていませんか?

将来にそなえて貯金したいけど、まったくできてないし、、細かく管理したほうがいいの? それともざっくりがいいの?

じつは、私たち夫婦もそうでした。毎日楽しく、とりあえず生活はできてるけど貯金はたまらない。

でもお金の管理を何から始めればいいのかまったくわからない。口座も独身時代のままそれぞれ管理している状態でした。

こんな夫婦でも色々と試行錯誤して見えてきたコツがあったので、この記事で紹介したいと思います。

家計は、「口座を目的別に分ける」、そして「お金の流れを作る」。これが大事です。

「あといくら使えるお金が残っているか」を明確にすること。口座は数は関係なく、役割を分けることが重要なのです。

今回紹介する口座の使い分けテクニックは、家計簿をつけるのが苦手な人でも取り組めます。家計簿を諦めたことがある人にもオススメできる超カンタンな方法です。

ちなみに、私たち夫婦はこの記事で紹介する口座分け管理術を2017年1月から実践しています。結果、年間200万円のペースの貯金に成功しています。

また、家計管理にかかる時間も月1時間程度になり、ラクチン管理を実現しています。

貯められない人に限って口座管理がグチャグチャなので、ぜひこの記事を参考にあなたの口座を整理し、貯金体質をめざしてみてください!

この記事でわかること

  • 浪費家の共通点とは
  • 目的別口座分けをオススメする理由
  • 家計管理をラクにするヒント
こんな人にオススメ

  • 貯金ができず、将来に不安を感じている人
  • 口座の管理方法がわからない人
  • 浪費グセが激しく、なんとかしたいと思ってる人

貯金ができない人の共通点

貯金ができない人の特徴とはなんでしょうか?

それば、お給料の振込口座ですべてのお金を管理してる人です。

給料の振り込み口座が、そのままATM等でお金を引き出す口座でもあり、クレジットカードの引き落とし先であり、貯金口座も兼ねてる人です。

この口座管理方法は絶対にオススメできません。

1つめの理由は、今月いくら貯金できていくら使ったのかまったくわからないためです。家計が赤字なのか黒字なのかもわからない状態では、貯金どころではありません。

2つめの理由は、給与振込口座と支払い口座、貯金口座が全て同じ人の場合、財布の紐が緩みやすくなる傾向があるためです。

メルカリやアマゾンなどで欲しい商品があった場合に、貯金口座とクレジットカードの引き落とし口座が同じだと「まだお金あるからいいやっ!」となりがちです。

貯金できる人はお金の管理を仕組み化してる

まずは、お金を目的別に口座に分けることから始めましょう。

お金は目的に分けて入金・管理することで、全体像を把握しやすくなります。

口座が増えると逆に面倒になるだけじゃ。。と考えている人は、その考えを変えましょう!

口座を分けることで、お金の流れを仕組み化できるのです。

口座を3つ用意しよう!

では具体的に、用意すべき口座とオススメ管理方法を解説します。

今回紹介する方法は、口座を複数開設する必要があります。口座分け家計管理をラクできるオススメネット銀行も後ほど紹介するので、ぜひ利用してみてくださいね!

目的別・口座分け

  • 収入用口座
  • 貯金用口座
  • 支出(引き落とし等)用口座

収入用口座とは、給料の振込先として会社へ届出している口座です。また、支出用口座とは、毎月の光熱費や家賃の引き落としやクレジットカードの支払い用の口座のことです。

もし、引き落とし口座がバラバラになっている場合、1つにまとめましょう。コツとしては、クレジットカードで支払い可能なものはなるべくカードにまとめることです。

口座からの直接引き落としだと、支払いが増えるたび手続きが発生します。ですが、クレジットカード支払いにしておくことで口座を変更する時もカード社への手続きだけで済むのでラクチンです。

また、固定費の支払いでポイントも溜まりますし、家計簿アプリで支出を可視化しやすいなど利点も多いのでオススメです。

POINT引き落としをクレジットカードの支払いに一本化 & 引き落とし口座をまとめると便利。ポイントもたまるし家計簿アプリ等と連携して家計の可視化がしやすくなる

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お金の流れを作る

メリット

  • 先取り貯金を貯金用口座に自動で積み立て
  • 引き落とし用口座に入金
  • 手元に残ったお金を5週に割ってやりくりする

貯金用口座に積み立て

まずは、給料口座から一定の貯金額を貯金口座へ振替します。給料から貯金を天引きすることで、自動で貯金する仕組みを作るのです

また、貯金口座のお金はいっさい手をつけないようにしましょう。給与から毎月の貯金額を引いた額で生活するのが貯金成功への第一歩です。

引き落とし用口座に入金

次に、給与口座から引き落とし口座へ振替します。

毎月の固定額 + ネットショッピングなどの引き落とし額の合計を引き落とし口座へ入金します。

手元に残ったお金を5週に割ってやりくりする

この時点で給与口座に残ったお金が、その月の生活費になります。

この額を5等分して、毎週の生活費とします。この生活費の範囲内で毎月生活するようやりくりをするのです。

生活費の計算例

  1. 給与:30万円/月
  2. 貯金額:3万円/月
  3. 引き落とし口座振替:15万円/月
  4. 生活費:(30-3-15)➗5 = 2.4万円/週

POINT毎月の給与から貯金 + 固定費などの支払い額を振替した残りのお金を生活費とする。この仕組みがあれば、毎月自動で貯金がたまる

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口座わけ家計管理術を成功させるコツ

最後に、これまで説明した口座わけ家計管理術のコツをお伝えします。

支払いをクレジットカードに統一する

支払い専用口座をつくり、支払いを全てクレジットカードに統一して支払い専用口座を指定するのがオススメです。

固定費など毎月の支払いのたびにポイントが溜まりますし、家計簿アプリと連携することで家計簿を自動作成 & 支出をより細かく把握することができるようになります。

我が家では楽天カードをフル活用しています。妻用の楽天家族カードも発行し、固定費をはじめ食費や生活雑貨など、二人にまつわる出費は全てこの楽天家族カードを経由することで支払いを一本化 & ポイントを貯めています。

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給与支払い口座をネット銀行にする

給料の振り込み先口座をネット銀行にすることで、貯金口座への自動積立や振替をすべてネットから操作できるようにしています。

我が家では住信SBIネット銀行をフル活用しており、住信SBIネット銀行に振り込まれた給与を自動で貯金口座と支払い口座へ自動で振替設定をして毎月の管理の手間をなくしています。

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まとめ

では最後に、今回の記事で学んだことを振り返ります。

この記事でわかったこと

  • 浪費家の共通点とは
  • 目的別口座分けをオススメする理由
  • 家計管理をラクにするためのヒント
著者のオススメ

  • 「口座を目的別に分ける」、そして「お金の流れを作る」のが大事
  • 収入用、貯蓄用、支出(引き落とし等)の3つがあればOK
  • ネット銀行、家計簿アプリ、クレジットカードは家計管理の三種の神器。管理が大幅にラクになる










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