家計を把握して貯蓄体質へ!オススメ家計把握術と3つのコツとは?

家計 把握

こんにちは!夫婦でマネー学管理人の旦那(@jpTechup)です!

今回は、家計を把握できず上手に貯金ができないとお悩みの人向けの記事です。

みなさん、今月の家計は赤字か黒字か、すぐに答えられますか?もしすぐに答えられないとしたら、貯金できない家計体質の可能性が非常に高いです。

この記事を読んでいる人は、「家計を把握して貯金できるようになりたい」と考えている方が多いのではないでしょうか?

また、貯金を続けるためには鉄の自制心と我慢が必要と思っている読者の方もいるかもしれません。ですが断言します。貯金は我慢せずとも出来ます。正しい家計把握術と管理術が全てです。

今回は、誰でも簡単にできる超初級編の家計把握術を紹介します。そして、家計を改善し貯蓄体質へ生まれ変わるための具体的なステップを紹介します。

著者の家庭は去年まで典型的なメタボ家計でして、嫁と一緒に住み始めてからも貯金がまったく出来ない状態が続きました。

ですが、結婚式が終わってから一念発起!今では2017年の終わりから毎月20万のペースで貯金に成功しています。

ぜひこの記事で紹介してる方法を参考にしてくださいね!

この記事でわかること

  • 家計は細かく把握してる必要があるのか
  • 家計を把握する3つのステップ
  • オススメ家計改善方法
こんな人にオススメ

  • 大きな買い物はしてないのにお金が貯まらない人
  • 毎月いくら使ってるのか自分で把握してない人
  • 将来のお金が不安だけど、何から始めたらいいかわからない人

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家計を細かく把握する必要はない?

例えば、あなたは日々の生活の中でおいしい食事を取る事を何より楽しみにしている人だとします。

貯金をするために食費を削るのは、あなたの人生において何より辛い事になりますよね?

ですが、もし何もガマンせずカンタンに削れる支出が実はあったとしたらどうでしょう?
人生の質を下げずに、カンタンに節約できれば素敵だし、何よりラクですよね!

POINT家計改善には時にガマンを伴う。だが、家計が正しく把握する事で、現実的な目標とカンタンに減らせる支出が見つけやすくなる

家計を把握する3つのステップ

では、家計を把握するための具体的なステップを紹介します。

家計を可視化する3ステップ

  • 毎月の収入を洗い出す
  • 毎月の支出を把握する
  • 現在の残高を把握する

毎月の収入を洗い出す

まず、家庭全体でいくら収入があるのかを正確に把握しましょう。
コツは以下の2点です。

  1. 家庭全体で考えること
  2. 手取り収入で考える

あなたが一人暮らしの場合、収入の把握はカンタンです。しかし、同棲中や共働き家庭の場合はどうでしょう?

夫婦やカップル間でもお金の会話は意外と行われないものです。収入の大きさはお互いのプライドや価値観にも繋がるので、つい躊躇してしまうかもしれません。

ですが、家計を正確に把握するにはパートナーがどれだけ収入があるのかを知る必要があります。ぜひ、お互いの収入を開示できる関係を目指しましょう。

また、あなたがサラリーマンであれば、額面上の給料全体から税金や社会保険料が自動で引かれます。

家計を把握するには手取り(実際に手元に入ってくるお金)での額面で支出をコントロールする必要があります。

POINT夫婦間でもお互いの収入を開示しないケースが多い。だが、家計把握のためにはお互いの収入を正確に把握するのが大事

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2018.06.19

毎月の支出を把握する

次に支出です。まずは出費の分類はせず、家計全体での毎月の出費がいくなのかを正確に把握しましょう。

  1. (単月収入) – (単月支出) < 0 = 赤字
  2. (単月収入) – (単月支出) > 0 = 黒字

毎月の収入より支出が多ければ赤字です。つまり、貯金を食いつぶしてるか借金をしているか、クレジットカードのリボ払い等で支払いを先送りにしてるケースが考えれます。(特に多いのがクレカで支払いを先送りにしてるケース)。

まずは家計全体が赤字なのか黒字なのかを把握するために支出全体の額を明らかにし、次に黒字にするために支出をどう減らしていくかという流れで考えます。

POINT家計全体で赤字なのか黒字なのかを把握するためには、細かい出費の分類は必要ない。単月で収入と支出どちらが大きいのかをまずは把握すること。

現在の残高を把握する

もし今複数の口座がある場合、それら全て合わせいくらの残高があるのかを把握しましょう。また、借金がある場合はそれも家計上します。

貯金はまったく問題ありませんが、借金がある場合は要注意です。借金というのはただのマイナスではなく、借りてるお金に対して利子がかかります。

そのため、マイナスの状態が長く続くだけで家計をジワジワと圧迫します。収支を改善するまえに現在の収支を正確に把握することが大事です。その際に、現在抱えている借金から目を逸らさないようにしましょう。

特にクレカの支払いなどは要注意です。これらは正しく使えていれば問題ないですが、リボ払いは支払いを後回しにしての購入を可能にしてしまうので
麻薬のように使い過ぎてしまう可能性があり、気づいたら毎月返済に追われてる、といったケースもあり非常に危険です。

POINT借金は存在するだけで利子が発生する。また、リボ払いはその月で支払いをせずモノが買えるので麻薬のように使ってしまう性質があるので、絶対にやめよう。

オススメ家計改善方法

無事にあなたの家の家計は把握できましたか?では最後に、著者オススメの家計改善方法の具体的なステップを紹介します。

オススメ家計改善方法

  • 固定費をスリム化する
  • 月々の予算を決めて生活する
  • 変動費を見直す

固定費を改善する

まずは、毎月の固定費を改善します。

固定費は食費や交際費と異なり、一度下げれば以後は努力せずその効果が続きます。そのため、日々の出費で一喜一憂することなく節約ができるというメリットがあります。また、固定費の見直しは早ければ早いだけ効果があります。長ければ何十年間もその効果が期待できます。

代表的な固定費は以下のようなものです。

代表的な固定費

  • 家賃
  • 生命保険
  • 車両維持費
  • 携帯電話(無駄なオプション含む)
  • スポーツジム費

家賃が手取り収入の給与の25%以上を占めてるのなら、引っ越しを検討した方がいいでしょう。

また、あなたが独身なら生命保険は必要ありません。結婚している場合も、貯蓄型の生命保険等も保険の本来の目的からするとオススメしません。ネットの掛け捨て保険で十分事足りるケースが多いので、乗り換えを検討してみますよう。

車は無いと生活できない地域なら仕方ないかもしれませんが、もしあなたが東京近郊住まいなのであればカーシェアリング等より安くそれでいて自由に車に乗れる手段も検討してみましょう。(極端な話、毎回タクシー乗った方が安いというケースもあります)

携帯電話代も見逃せません。3大キャリアからSIMフリーに載せ替えるだけで月々5000円以上浮く可能性があります。
(筆者はドコモのキャリア携帯からDMM Mobileに乗り換えたことで月々4500円安くなりました)

月額会員費が発生するような習い事も要注意です。もしスポーツジムに月15000円払っていて、毎月1 ~ 2回しか行けてないとすれば一回あたり7500円の計算になります。

POINT固定費は毎月発生する支出。一度削れば以後は努力せずその効果が続くので、日々の出費で一喜一憂することなく節約ができるというメリットがある

月々の予算を決めて生活する

毎月、「xx万円以内」で生活する、といった具合に予算を設定します。

オススメのやり方としては、月々の貯金額と固定額を天引き & 自動振込にしておく方法です。こうすれば、残ったお金が必然的にその月の予算となります。

貯金に手をつけず、決めた予算内で毎月生活ができれば、天引き貯金分だけ毎月お金が溜まっていきますよね。

貯金額の目安としては、手取り収入の15 ~ 25%を設定します。もし手取りから固定費 & 貯金額を引いた額での生活が苦しければ、固定費を下げるか変動費(後述)を下げて対応します。貯金には絶対に手をつけないようにしましょう。

POINT毎月予算を設定し、その中で生活する。先に給料から貯金を天引き & 固定費を自動振込にしておけば、残ったお金がその月の予算になるので管理もラクでオススメ

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変動費を改善する

最後に変動費です。変動費とは食費や水道光熱費、レジャー費、被服費、雑費といった類の出費です。

毎月の支出が一定ではない、使った(or 買った)量により変動する支出をさします。

変動費の中でどこに多くお金を使っているのかを把握するには家計簿をつけるのがオススメです。特に、家計簿アプリとネット銀行を活用した家計簿術をフル活用すれば毎月の支出を自動で分類できるので非常にオススメです。

POINT変動費の改善は最後。ただし、自分にとって無駄だと思える出費は削っていこう。家計簿アプリとネット銀行を活用すると自動で出費を分類できるのでオススメ

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まとめ

では最後に、今回の記事で学んだことを振り返ります。

この記事でわかったこと

  • 家計を把握するメリット
  • 家計を把握する3つのステップ
  • オススメ家計改善方法
著者のオススメ

  • 最初は細かく家計簿つける必要ない。毎月の収支を把握することから始めよう
  • まずは固定費を改善し、予算を定めて生活する。
  • 変動費の改善は最後。ただし、自分にとって浪費と思えるものはやめるべき

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