20代で年収700万!?プログラマへの就職・転職をオススメする理由3選

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かつてブラックと言われたプログラマの最新事情とは!?
この記事では、プログラマの年収や転職事情といった裏話と、なぜあなたが今すぐプログラマを目指すべきなのかについてまとめています。

同じ会社、年収のまま60歳まで働きたいですか?

社会人として働いていると、以下のような悩みを持つことなありませんか?

「今の会社、このまま定年まで働けるのかな。。」
「22歳から6年働いて、年収ほとんど上がらない。。」
「転職したいけど、年収下がるとこしか候補ないよ。。」

昭和時代の終身雇用制度の崩壊が叫ばれて久しく、今の会社でそのまま働けるか不安。また、働けたとしても年収が上がらない & 他の会社で通用するスキルもなく身動きが取れない方は多いのではないでしょうか?

プログラマなら20代で年収700万は超現実的!

このような現代の日本において、2016年現在活発に採用が行われ、また年収ベースが上がり続けている職業があります。それが、インターネット事業会社におけるプログラマ職です。

実際、どれくらいの年収を彼らは貰っているのでしょうか?
日本の大手インターネット事業会社3社のプログラマ平均年収についての調査結果があります。

ディー・エヌ・エー サイバーエージェント グリー
平均年収(万円) 718 720 743
平均年齢(歳) 32.1 30.7 31.4

30歳前後で年収700万円が平均値と、いわゆる日系大企業と比較すると高待遇ぶりが伺えます。また、例えばディー・エヌ・エーの場合は新卒時点で年収500万円を与えるなど、新卒時代から破格の待遇を用意しています(初年度、所得税が無いことを考えると22歳の時点で月収40万円を超えています)

また、上記年収は平均値なので、一部のスター社員のみでなく平均的な社員も含め高い給与水準にあることがわかります。

* ちなみに、筆者は上記3社に属した事はありませんが、同じくインターネット事業会社のプログラマとして勤務しており、タイトル通り30歳未満で年収700万を超えています。

なぜ今プログラマが厚遇されてるの!?

一言でいうと、企業側の需要が多いからです。インターネット上でのビジネスが活発な現代において、プログラマの存在は不可欠です。需要があるのに供給量の少ない職種であれば、それだけ高待遇で迎えられます。

プログラマ = ブラックの噂の真相とは??

平均的なサラリーマンの待遇とくらべて随分と高待遇なプログラマという職業ですが、何故ブラックな職業の代名詞としてのイメージが存在するのでしょう。その裏側についてお話します。

1990年代 ~ 2000年台前半までのプログラマは、会社から見るといわゆる”コスト”とみなされていました。例えば事業ドメインがITとは別の部分にある会社の場合、IT部門 = 業務効率化の為に存在する部門であり、直接利益を産まないので会社内では人員コストと扱われ、結果給料はあがりにくい職業でした。また、依頼を受けてシステムを作る受託開発会社は、いかに少ない人員で高く納品するかが利益を伸ばすキモであり、プログラマは安く買い叩いて使うのがよしとされました。つまり、収益構造的に見てプログラマが優遇されなかったのです。

インターネット事業ではプログラマが主役

インターネット事業が収益柱の会社では事情が異なります。例えばソーシャルゲームを作る会社では、お金を払うのはアプリに課金するユーザであり、アプリの改善や新機能の実装が直接収益に繋がります。つまりプログラミングによる開発力がそのまま企業の利益につながる為、結果働くプログラマが優遇されます。これが一般的に語られるプログラマ = ブラック神話の裏側であり、現代におけるインターネット事業会社においてはプログラマの待遇が随分と様変わりしています。

*ちなみに、世界的に有名なインターネット事業会社のグーグルでは、プログラマの年収は25万ドル(2000万円)もの高待遇だそうです。他にもフェイスブックやツイッターといったインターネット事業会社も同じく破格の高待遇でプログラマを雇っているそうです。

あなたが今すぐプログラマを目指すべき理由とは!?

では次に、企業から見たニーズではなく、あなたが自身のキャリアとしてプログラマを選択すべき理由を3点お伝えします

転職がしやすい

インターネット業界では、転職も日常茶飯事です。プログラマの視点から見ると、自身のプログラミングスキルがあれば特定の会社に依存せずどこでも働ける一方、インターネット上で事業を始める会社は増え続けており、企業側のプログラマへのニーズは右肩上がりです。つまり、転職市場でも売り手(働く人優位)です。その為、同等の年収レンジで転職先を探すのに困るケースは少ないです。

特定の会社にしがみつく必要がないので、より高い年収を提示する会社への転職はもちろん、職場に合わない人がいる、より近い勤務先を選びたいといった理由でも比較的簡単に転職を視野にいれる事ができ、より少ないストレスで働く事ができます。

場所を選ばずに働ける

前述のように、技術力があればプログラマは比較的自由に職場を選ぶ事ができます。海外での就業や、フリーランスとして独立することも比較的容易です。また、セルフマネジメントが出来る人であれば、基本的にプログラマの仕事はオンライン(メール、チャット、ドキュメント)上で完結できます。そのため、例えばフリーランスのプログラマとして契約社員として働く場合、条件が揃えば会社に通う必要さえありません(もちろん会社との契約によります)。家庭の事情等で通勤が厳しい、在宅で子供の面倒を見る必要がある、田舎に住みたいといった人でも働きやすい職業といえます。

副業がしやすい

インターネットを用いた副業は多く、プログラマをしてのキャリアはその手助けとなります。思いつくだけでも以下のような副業があります。
– ホームページ受託開発
– 特化型ブログの運営によるアフィリエイトサイト運営
– プログラマ用オンラインスクールでの更新

例えばワードプレスのようなCMS(ブログシステムみたいなのの総称)の導入といった受託開発は、プログラマからしたらそこまで難しい事ではありません。しかし、世の中にはネットに疎い人というのは想像以上に多く、比較的少ない工数で納品できる割に高単価な報酬が得られたりします。他にも自身のスキルを活かした講師としての活躍など、副業への道が比較的開けているのもプログラマという職業の特徴です。

プログラマは高給取り!今からあなたも人生を逆転しよう!

いかがでしたか?今回の記事を3行でまとめると以下です。
– 日本社会全体で見た、プログラマへのニーズが高まっている
– インターネット事業会社においては、旧来のブラックなイメージは過去のもの
– 転職も容易。かつ、働き方(フリーランス、独立、海外等)も多様であり、ストレス少なく仕事を続けられる。

今の仕事に疑問を持っているあなた、是非一度プログラマという職業を視野にいれてみてはいかがでしょうか。
それでは!

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