初心者必見!ブログで稼ぐために知るべき4つのビジネスモデル

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こんにちは!
ネットビジネスで月収+100万を目指してる管理人です。
今回は、ブログで不労所得を得るための王道ビジネスモデルを4つ紹介します。

ブログで稼ぐって一体どうやるの?

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あなたがネットビジネス、とりわけブログで稼ぐと決めたなら、ビジネスモデルを考える必要があります。ビジネスモデルとは、あなたが運営するブログでお金を生み出す仕組みです。これをマネタイズ(収益化)とも呼びます。

ブログでのビジネスモデルにはパターンがある

実は、ブログでの稼ぎ方にはパターンがあります。初心者はまずこの記事で説明するビジネスモデルを頭にいれておくとよいでしょう。ブログ運営で収入を得る方法として、大きく以下4つのビジネスモデルがあります。

  • 1:アドセンス(広告代理業)
  • 2:アフィリエイト
  • 3:マッチングビジネス
  • 4:リストマーケティング

下に行くほど難易度が高くなりますが、その分収益も大きくなる可能性があります。
以下に順を追って仕組みを説明します。

アドセンス(広告代理業)

アドセンスとは、Googleが提供する「Google AdSense」のことをさします。Google AdSenseに登録すると、あなたのブログに広告を張り付けることができるようになります。そして、あなたのブログを訪れた人がその広告をクリックした回数に応じて、成果報酬があなたに支払われるといった仕組みです。

たとえば、以下の例がわかりやすいアドセンス広告です。
(参考:http://gigazine.net)

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アドセンスの一番の特徴は、アドセンス利用者(=ブログ管理人のあなた) のブログ内容に適した広告をグーグルが自動算出して掲載してくれる事です。アドセンス登録後、あなたのブログで広告掲載の設定だけしておけば後は勝手に記事にマッチした広告が掲載されます。

広告がクリックされた回数での成果報酬なので、ブログのアクセスが増えれば自然と収入が伸びやすく、かつ設定も簡単なので初心者にとって敷居が低いビジネスモデルと言えます。

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収益までの流れとしては、婚活について調べ事をしているユーザーが、同じく婚活について記事を書いているあなたのブログを訪れたとします。このとき、掲載されている婚活関連の広告(アドセンスによって自動選択された婚活関連の広告)が気になり、それをユーザがクリックした瞬間にあなたに収益が発生するというイメージです。

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上述の通り、掲載される広告はあなたのブログ内容次第なので、どんな広告が掲載されるかはわかりません。また、クリックされた際の報酬もまちまちです。ただ一般的に、1回の広告クリックによる報酬は平均35円と言われています。また、金融系や美容系など、儲かるジャンルのブログの場合クリック単価が高くなります(数百円にもなることも)

アフィリエイト

アフィリエイトとは、お客様を集めたい個人や企業の代わりにあたなが集客をして、それに応じた成果報酬を得ることを言います。個人がブログでアフィリエイトを行う場合は、「お客様を紹介してほしい」と考えている広告主をまとめている「ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)」という事業会社を使います。

まず、ASPにあなたのブログを登録し、アフィリエイト(あなたのブログ上での宣伝) したい商品を選びます。次に、商品毎に用意されている広告をあなたのブログ記事に掲載するといった流れです。ASPとして有名な会社で言えば、A8ネットアマゾンアソシエイト楽天アフィリエイトなとがあります。

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たとえば、あなたのブログがコンタクトレンズについてまとめているブログだとします。ASPに登録後、ASPから紹介されたコンタクトレンズ会社Aの商品広告をあなたの記事に貼り付けます。この広告をユーザがクリックして最終的に商品を購入した場合、その数に応じた成果報酬をASP経由でコンタクトレンズ会社Aから支払ってもらうといった流れです。

収益発生までの流れはアドセンスと大きく変わりません。一番の違いは、アドセンスはあなたのブログ内容に応じて勝手に広告バナーを表示してくれますが、アフィリエイトの場合あなたが各記事で1つ1つ広告を選び、貼り付けて行く必要がある事です。

手間が増えたように聞こえますが、アフィリエイトはアドセンスと比べてより高額な収入を生み出す事が可能です。なぜなら、ブログ記事の書き方次第で成約率(広告を貼ったページを訪れたユーザが広告をクリックして商品を購入する確率)をグンと挙げられるからです。

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アドセンスは広告が自動で掲載されるので、特定の商品を宣伝する事ができません。それに対し、アフィリエイトは特定の商品を狙い撃ちして宣伝することができるのです。

例えば、コンタクトレンズAのレビューについて非常にGoogleから評価の高い(検索で上位表示されやすい)記事があなたのブログに存在するとします。もしその記事に 、コンタクトレンズAのアフィリエイト広告を掲載すれば、たくさんその広告がクリックされる事は予想できますよね?ブログ記事が存在する限り、大きな収入を不労所得として生み続けてくれます。

逆にいえば、アドセンスと比較しアフィリエイトを行う記事の場合、広告で紹介する商品をより意識してユーザの購買意欲を高める記事内容にする必要があります。

アドセンスと同じく、ジャンルによって成果報酬の金額が異なり、高額になるほど競合が多くなります。1件当たりの報酬が500円の場合、月に100件紹介すれば5万円といった具合です。当然、アフィリエイトの単価、あるいは成約率が上がればその分だけ大きく稼げるようになります。

特に、金融系のクレジットカード(VISAやJCBなど全般)やFX専用口座の作成のアフィリエイトの場合、1件当たり1万円~5万円程度の報酬が発生します。また、成約数が増えてくるとASPから特別単価というものが提示され、さらに高単価でアフィリエイト報酬が得られるようになります。

マッチングビジネス

マッチングビジネスは、「サービスを受けたいお客様」と「サービスを提供したい業者、または個人」を結び合わせるサービスのことを指します。アドセンス、アフィリエイトと同じく、他人の商品やサービスを紹介する仕事です。

流れだけ聞くとアフィリエイトと同じに見えますが、若干違います。アフィリエイトの場合、ASP経由で扱いたい広告を選び、そこにあなたのブログを通じてお客さんを紹介するだけです。一方、マッチングビジネスの場合は、あなた自身が業者を束ね、その会社へお客様を直接紹介する仕組みだからです。

マッチングビジネスを行うためには、お客様に紹介する業者と直接契約(コネ作りも含む)を結ぶ必要があります。その分、ASPによる中抜きを避けられ、かつ紹介料を自身で設定できるため、アフィリエイトに比べると難易度は高いものの成果報酬単価が大きく増えます。

リストマーケティング

リストマーケティングとは、あなたの商品やサービスに興味がある人のリストを集めて、いつでも商品のセールスができるようにしておく手法のことです。今までのビジネスモデルは他者のサービスや人を紹介するだけなのに対し、リストマーケティングはあなた自身のサービスを販売することが基本となります(例:自分で開催する不動産投資有料セミナーなど)。

ちなみに、ブログビジネスでいう「リスト」とは、見込み客(商品を購入してくれる可能性がある人)のメールアドレスのことを指します。

メールアドレスを手に入れると、いつでも商品のセールスがイベント告知等ができるようになります。これにより、既存顧客を減らすことなく、増やし続けてそれをストックできるのです。よくウェブサイトや広告で「メルマガに登録をしてくれれば無料プレゼント!」といった掲載がありますが、これはいわゆるメールアドレスを集めるための活動の一貫です。メルマガに登録してもらうことで、自分の顧客リストになってもらおうとしているのです。

一度リストが集まれば、後はそこに対してメールマガジンを配信することで、新しい商品のオファーやイベントの告知などが可能になります。

また、このリストを用いて商品のアフィリエイトを行う事も可能ですし、メール一通で莫大な収益を上げることができます。これを、「メルマガアフィリエイト」と呼びます。

通常のアフィリエイトのようにブログ上でオススメするのと異なり、メルマガアフィリエイトの方が圧倒的に成約率が高いです。なぜなら、このリスト上のユーザは個人情報であるメールアドレスを登録してまでメルマガを見てくれているいわばファンとも言えるので、「〇〇が欲しい」という感情より「〇〇のブログ管理人がお勧めするなら間違いない」という気持ちで見てくれる為です。なので、結果的に成約率が通常のアフィリエイトと段違いに高くなります。

ブログでもし年収1億円以上を目指すのであれば、リストマーケティングによる収益化は必須といえるでしょう。

ブログビジネスの基本を知ろう!

今回の記事では、ブログで稼ぐ為に初心者が覚えておくべきビジネスモデルを4つ紹介しました。
まずはブログ記事をコツコツと書き溜め、アドセンスによる収入を狙っていくのがよいかと思います。

次回は、Googleアドセンスについてより細かな説明をしていきたいと思います。

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