ユーザのページ滞在時間を伸ばす4つのSEO対策

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
ユーザ滞在時間改善によるSEO対策

こんにちは!
ネットビジネスで月収+100万を目指してる管理人です。

今回は、SEO対策の一つであるユーザのページ滞在時間改善の方法を3つ紹介します。

滞在時間改善はもっとも効果的なSEO対策

OOK82_gurafuwoyubisasu20131223_TP_V

以前の記事、「ブロガーが知るべきドメインの基礎と、ドメインパワーを上げる4つの方法」では、ドメインパワーの重要性について書きました。ユーザの滞在時間改善は、ドメインパワーを上げるためのSEO施策のうち、もっとも効果的な対応の一つです。

被リンクが無くても良質コンテンツは検索上位に!

PAK85_lalamushimegane20140321_TP_V

数年前までは、SEO対策 = 被リンク獲得といっても過言ではない状況でした。しかし、近年は様子が変わってきました。Googleが、「ユーザの利便性」を第一としたサイトを非常に高く評価するようになったからです。

つまり、人間が見て読みやすいブログ、続きが気になって読んでしまうブログこそ価値のあるウェブサイトとし評価しているのです。これが、ユーザの滞在時間改善がSEOとして効果的な理由です。

滞在時間を伸ばす4つのテクニック

滞在時間を伸ばすには、あなたのブログを訪れたユーザ目線でどうしたら読みやすい文章、レイアウトになるかを考える事が重要です。まずは以下の4点から着手するのがオススメです。

  • 文章を読みやすくする
  • 文字数を増やす
  • 画像や動画を増やす
  • 内部リンクを増やす

文章を読みやすくする

スマートフォン文字大きさ

文章が読みにくいと、ユーザーはストレスを感じてあなたのブログをすぐに離脱してしまいます。まずは下記3つに気をつけるとよいでしょう。

  • フォントを大きくする
  • 文字の色を濃くする
  • 適度な改行を入れる

文章の内容以前に、全体のレイアウトがちぐはぐだったり、文字がひたすら羅列してある改行も見出しもない文章は読みづらいですよね?

また、文字の大きさは近年スマートフォンからの検索流入も増えているので重要です。パソコンで普段ブログを書いている人も、一度スマートフォンからの検索であなたのブログ記事を確認してみるとよいでしょう。

文字数を増やす

PAK145152501_TP_V

ユーザにとって有益な情報が沢山書いてあるほど、当然滞在時間は長くなります。逆に文字数を水増ししたような記事は上述のペナルティリスクと合わせ、ユーザ満足度を下げるのでやめましょう。目安として、1記事1000文字以上を目指すとよいです。

また、SEO対策として文章中に各記事ごとに定めたSEOキーワードが適切に使われているかを確認しましょう。SEOキーワードに関しては、ブログアクセスが倍増!効果的なSEOを行う為のキーワード選定と4つの注意点を参考にしてください。

画像・動画を増やす

ipadIMGL1163_TP_V

画像は1枚で最大ユーザの視点を5秒引き止めるというデータがあり、ユーザの滞在時間を増やすのに効果的です。動画も同じく、記事と内容が結びついたユーザにとって有益な動画であれば、滞在時間を伸ばす事に貢献してくれます。

内部リンクを貼る

内部リンク1

内部リンクとは、自分のブログ内のリンクを自分の記事やサイドバーなどにリンクさせるこを言います。内部リンクを行うと、ユーザーが他記事へ回遊しやすくなり、結果滞在時間が伸びドメインパワーを上がりやすくなります。

また、内部リンクはGoogleのプログラムがあなたのサイトを循環しやすくなり、より素早くあなたの記事が評価されるというメリットもあります。

ただし、闇雲に内部リンクを貼りまくればよいわけではありません。内部リンクの設計方法は、別記事「内部リンク設計を正しく行えば、ユーザ滞在時間は3倍に!」を参照してください。

ユーザが読みやすい記事を書く!

滞在時間を伸ばすには、小手先のテクニックよりもまず、ブログを訪れたユーザ目線でどうしたら読みやすい文章、レイアウトになるかを考える事が重要です。ぜひ、今回紹介した4つの対応と取りいれ、滞在時間改善に役立ててみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*