電子書籍化でストレスフリー!Webエンジニア向け書籍管理手法3選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

技術書の電子書籍化についてのオススメ方法についての記事です。

技術書は重い

Webエンジニア・プログラマは日々あたらしい技術のキャッチアップに追われます。日々様々な新技術に遅れを取るまいと日々勉強している方も多いでしょう。1番身近な勉強法といえば、技術書を購入して読み漁る事かと思います。

時に自宅で、時には職場で。また時にはスタバでドヤりながら本を読みたい時もあるでしょう。そんな時に都度重い書籍を持ち運ぶのは億劫ですよね(特に技術書は分厚い本が多い、、)。また、ふと読みたくなった時に自宅にあって手元にない!なんてのも以外とストレスですよね

katakori

本は全て電子化して管理しよう!

技術書に限らないですが、全て電子書籍として管理されていれば、持ち運びのストレスも無く、常に見たい時に見れて便利です。でも、具体的に全ての書籍を電子書籍として管理するには、どのようにすればよいでしょう?

ebook

それ、電子書籍として出版されてない?

筆者が過去によくやりがちだったのが、そもそも既に電子書籍化されてるのに店舗とかで買っちゃうケースです。買って後でAmazonで探してみたら既に電子書籍化されてるやん!みたいな事があると悔しいですよね。なので、メジャーな技術系雑誌や出版社がオンラインストアでそもそも出版していないか事前に知っておくとよいかと思います。

専用のオンラインストアがある!?

後述しますが、技術系出版社は独自にオンラインストアを持っていたりします。Kindle版とは違いPDFとしてダウンロードできる事が多いので、Kindleで読む以外にもPCのWebブラウザでも見ることが出来ます。業務中に調べながら見たい、みたいな時には便利です。

(*kindleはPDFであればパーソナルドキュメントとしてアップロードできるので、Kindle端末でも読む事が可能です。)

自炊代行業者を使って電子書籍化!

自炊代行業者のイメージといえば、紙の本をダンボール等で送って裁断してもらい、データだけ渡してもらう使い方が一般的です。ですが、賢く使えば手元に一度も紙の本を

技術系書籍を電子書籍として持つ方法

では、筆者がよくお世話になる技術書の購入方法や電子書籍化手法について順に説明していきます。

Gihyo Digital PUblishing

Gihyo Digital Publishingは、技術評論社の電子書籍サイトです。技術評論社は雑誌Software DesignやWEB+DB PRESSを出版している会社です。主に最新の技術トレンドについての記事や、新人向けの技術骨子的な話、勉強法などについて書かれていて非常に勉強になります(筆者は定期購読しています)。よく本屋の店頭で見かけるのでついつい手にとったまま買っちゃう事が多かったですが、公式に電子書籍版が販売されているので、こちらから買うのが吉です。

gihyo_1

O’Reilly Japan Ebook Store

O’Reilly Japan Ebook StoreはO’Reilly Japanの電子書籍ストアです。オライリーといえば動物の絵が表紙にかかれている事で有名な技術本出版社の大手ですが、本の分厚さでも有名です笑、過去すべての本が電子化されているわけではないですが、近年出版された物に関しては大概電子書籍としても販売されているので、気になる本があったらまずはオンラインストアを見てみる事をオススメします。

oreilly

Amazonで購入し自炊業者へ直送

電子化されていない本も電子化したい!でも手間はかけたくない!そんな人は、Amazonで購入,自炊業者へ直送し、電子化したデータだけ受け取るという手法がオススメです。仕組みさえ作ってしまえばカンタンで、Amazonの1-clickで購入,あらかじめ登録しておいた自炊業者の住所宛に配送,勝手に裁断され電子書籍化されたデータがKindleやDropboxへ自動でアップロードされます。

自炊業者は世の中に色々ありますが、筆者はbookscanという業者を使っています。上記のようなAmazonからの直配送やKindleへの自動アップロードへ対応しており、また過去に電子化したデータは以下のようにWebサイト上で一覧確認もできます。Kindle以外にもPDFとしてダウンロードする事もできます(つまりPCのブラウザからでも読める)

スクリーンショット 2016-05-07 8.45.06

おわりに

今回は、Webエンジニア・プログラマ向け技術書の電子書籍化についてのオススメ方法についての記事でした。日々に勉強のモチベーション維持には、細かなストレスを取り除いてやる事も大事ですので、これを機に書籍の電子化を進めてみてはいかがでしょうか?

ではまた!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*