ブラインドタッチを即習得!ある単語を繰り返し打つだけで勝手に指が動くようになるんです

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
default_post

以前書いた記事、神キーボードHappy Hacking Keyboardで作業効率10倍アップ!パソコン操作爆速化のススメで、キーボードでパソコン操作を完結するメリットとブラインドタッチの効果について書きました。今回は、筆者が実践したブラインドタッチを覚える為の練習法をお伝えします。

ブラインドタッチは仕事選ばず使える簡単かつ有用なスキル

ブラインドタッチは、取得が簡単かつ仕事を選ばず使えるスキルなので覚えて損はないです。またブラインドタッチを習得した上でキーボード中心のパソコン操作が出来るようになれば、業務効率は何倍もアップします。

習得のコツ

ブラインドタッチを取得する上で筆者が重要だと思っているのは以下2点です。

  • ホームポジションを手に覚えさせる
  • 小指、薬指を有効活用する

以下、順に説明していきたいと思います

ホームポジションを手に覚えさせる

home_positioni

キーボードにはホームポジションというものがあり、この部分を中心にタイピングするのがまず基本になります。どのキーボードにもj,fのキーに突起があるかと思います。それぞれ右手の人差し指をjに、左手の人差し指をfに常に置くようにし、タイピング時は常に両人差し指がホームポジションを見失わないようにします。

小指、薬指がなめらかに動くようにする

人差し指と中指だけで全キーを押す人をたまに見かけますが、これはダメです。ブラインドタッチはホームポジションから手を動かさずタイピングするのがコツです。人差し指で遠いキーを押そうとするとホームポジションから指が離れてしまい、戻す際に手間取ってしまいます(またその際に視点がキーボードに向いてしまいます)。j,fを中心に手を置き、周辺キーはそれぞれ一番近い指でタイピングするのが重要です。

左手の動かし方

人差し指をfに置き、周辺のキーはそれぞれ以下指で押すのと一番キーストロークも短くなりホームポジションも崩れないので良いです

  • 小指:a/z
  • 薬指:s/w
  • 中指:d/e
  • 人差し指:f/r/t/v

右手の動かし方

右手も同様に、人差し指をjに置き、周辺のキーはそれぞれ以下指で押すのが良いです

  • 小指:enter
  • 薬指:o/l
  • 中指:i/k/,
  • 人差し指:j/u/m/n/b/y

* 他にも記号とかマイナーなキー(x,v,q,etc,,,)はどうすんねんってツッコミがありそうですが、これらは普段あまり出番がないので後でよいです。ホームポジションが固定でき、各指がちゃんと動くようになれば自然と場所を指が覚えるようになります。

ブラインドタッチを習得する魔法のフレーズ4選

いざやる事はわかっても、上記を各指になじませるにはどうすればよいでしょう?よく巷ではタイピングソフト等が出回っていますが、筆者が思うにホームポジションの固定や薬指小指を有効活用する為の練習としてはあまり効果がないと思いっています。むしろ人差し指onlyタイピングが身についてしまい、逆効果になりかねません。そこで、以下の4フレーズのタイピングをひたすら繰り返す事をオススメします。

  • ださあ来いさあ来い(dasaakoisaakoi)
  • ファジイで粋で最高だ(fazixihaikidesaikouda)
  • ここはどこわたしはだれ(kokohadokowatashihadare)
  • 奥の細道ぼくの近道(okunohosomichibokunotikamiti)

日本語としては半分意味不明ですw。ですが、タッチタイピングを学ぶ上で重要なキーを網羅しており、このフレーズのタイピングを正しく全指を使って繰り返すと格段にブラインドタッチが上達します。実際にそれぞれ薬指小指をつかってタイピングしてみるとわかりますが、最初はうまく動きません。ですが、同じタイピングを繰り返すウチに指がなめらかに動くようになってきます(ピアノとかと同じですね!)

終わりに

今回はブラインドタッチの習得方法について書きました。このテの技術は仕事が変わってもどこでも役に立つので、覚えておいて損は絶対ないので一度しっかりと学ぶのをオススメします(ぶっちゃけ3日もあれば手も馴染むと思いますよ!)

パソコン操作はブラインドタッチをマスターした上でキーボードショートカット使いこなせるようになれば、パソコン操作が劇的に速くなり作業効率が何倍にもなります。また、キーボード等の道具に少し投資するだけでも作業効率全然変わってきますので色々と試してみることをオススメします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*