エンジニアはデュアルディスプレイが当たり前!?最近のWeb系開発者の仕事風景とは

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筆者はWebエンジニア(プログラマ)としてキャリアをスタートさせた時からずっとPCモニタを二枚使用しています。この記事では、 Webエンジニアのよくある開発(仕事)風景と、なぜデュアルディスプレイが便利かについて紹介します。

Webエンジニアの仕事風景ってどんなの?

Webエンジニアの主な仕事はもちろんコードを書く事ですが、それ以外にも様々な業務があります。おおざっぱですが、ざっくり括り分けるならば、以下3つに大別できます。

  • 社内調整
  • 開発
  • 調査

調整:チャットは必須ツール

IRCやSlackといったチャットツールを使って社内外の人間とやりとりする事が非常に多いです(* もちろんメールも使いますが、ことエンジニアに関してはチャットが圧倒的に多いです)。

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最近の開発現場では、アプリなりWebサービス等プロダクトを複数人で開発する事が大半です。開発者間のみならず、企画やマーケター、カスタマーサポート等様々な人間と一緒に開発を進める過程で、仕様の策定やバグ報告のレポーティング、リリース調整や各種ドキュメントの共有等様々なやりとりがなされます。

また、近年だとChatopsと呼ばれる技法の進歩がめまぐるしく、デプロイ等の各種作業をチャット上に常駐するbot経由で行ったり、監視アラートをチャットに飛ばして検知を早めるよう工夫しています。つまり、Webエンジニアはチャットを見ながら仕事をする時間が非常に長いです。

開発:コーディングとデバックの繰り返し

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プログラマが新機能の開発やバグ修正をする場合、まずはローカル環境と呼ばれる開発者毎に与えられた環境で作業をします。作業プロセスとしてはコード追加(修正) => ブラウザ(Nativeアプリならエミュレータ等)で動作確認 => 修正、を繰り返します。つまり、コーディング + デバック用に2つの画面を併用する機会が非常に多いです。

調査:常に調べながら作業

プログラマと言えど万能ではありませんので、プログラミング言語やミドルウェアの公式リファレンス、stackoverflowやQiitaといった各種ソースを調べながらコーディングをする時間事が多いです。

ディスプレイを2枚使うメリットって?

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このように、プログラマの仕事というのは開発画面(エディタ) + チャット + ブラウザの3つをまたいで仕事をしている時間が大半です。その際に都度ウインドウを切り替えていたのと常に2枚のディスプレイに画面が映しだされていたのでは作業効率が何倍も違って来ます。これがWebエンジニアに

Web系エンジニアを目指すなら、形から入る事も重要!?

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下手の道具調べなんてことわざもありますが、筆者個人としてはWebエンジニアを目指す人であれば形から入ってみるのもアリかなと思っています。モニタアーム + デュアルディスプレイ + 無線キーボード等で準備された美しい作業用ディスクがあれば、なんだか自分がデキるエンジニアになった気がしませんか??笑、ハッカーっぽくてかっこいい!なんてミーハーなモチベーションでも、特に挫折しやすい初心者プログラマにとっては以外と重要なんじゃないかなと思ってたりします。

まとめ

この記事では、Webプログラマの仕事風景についてとデュアルディスプレイを使った開発環境のメリットについて説明しました。別途オススメモニタやモニターアームについては記事化したいと思います。

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